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エリザベス“リジー”ラベノール[1]Elizabeth "Lizzie" Ravenall)は大農園を経営する、アシュレイ・ラベノールの孫である。アシュレイは南北戦争のころの1857年に死んでいた。リジーは1913年に南北戦争に詳しい学者のザッカリー・ウォルトンを訪ねる。そのときにウォルトンの友人の息子インディアナ・ジョーンズと知り合う。リジーの祖父アシュレイは大農園の遺産にういて記された日記を遺して死んでいた。リジーは日記を頼りにそれを探していた。リジーとウォルトンとインディはそれを探す旅に出た。日記には遺産の手がかりはハリエット・ロビンソンという黒人奴隷が知っているとあった。ハリエットはアシュレイの農場の調理場で働いていた人物だった。南北戦争時に逃亡に成功していたが、行方不明だった。3人はハリエットを探した。途中でウォルトンが誘拐されたが、インディが救出し、ハリエットを発見した。リジーは遺産について訊いたが、それはフライパンだった。当時、調理場で働いていたハリエットはアシュレイの“遺産”としてフライパンを持って行ったのだった。インディがそのフライパンを洗い、汚れを落とすとそれには地図が刻まれてあった。そしてアシュレイが使っていた古い館に入る。中に入り、進むと金庫が現れ、中には株券が入っていた。そこに銃を持った男たちが現れる。彼らのリーダーの名はギデオン・クレッグで、彼の父親ハーランはアシュレイの財産を横領した農園の監督だった。彼が証拠を消すためにアシュレイを殺したのだった。格闘が始まり、争ううちに屋敷に火がついた。ウォルトンとインディはクレッグたちを縄で縛った。リジーは金庫を持ち出していた。それからリジーはクレッグの父親が横領していたという証拠の書類を発見した。また、遺産の一部を南北戦争記念図書館に寄付した。インディはエジプトへ行くことになり、リジーは彼に麦わら帽子をプレゼントした。

1914年、リジーとインディは再会する。リジーは財産管理が認めてもらえなかったことから親友のミンナと共に女性の権利主張運動を始めていた。デモ行進の途中、酔っ払った男たちの邪魔があり、暴動が発生した。その中で偶然そこに居合わせたインディはリジーを見つけた。リジーの友人ロベルト・ノルマーニも現れる。彼らは暴動から抜け出した。数日後、ロベルトは病に冒された。それは彼が持っているロジャーの十字架のせいだった。盗んだ者も盗まれた者も死ぬという言い伝えがあった。リジーとインディはそれを盗んだウィルフレッド・フロビシャーを追った。彼はリジーの親友ミンナの兄だった。フロビシャーが出席するパーティに給仕として忍び込んだ2人は、会場でそれを言った。2人は捕まりそうになったが、そのときに十字架から幻影が飛び出した。大男の幻影はインディの説得を聞き、フロビシャーを殺すことをやめた。2人は十字架を持ち帰り、瀕死のロベルトに渡した。すると彼は回復し、リジーはインディと共に過ごした。


同じ年の11月、リジーは級友のコンスタンツェ・ラーデマッハーと共にハワイホノルルでの休みを楽しんだ。そこで彼女は再び、インディに会う。彼は中国に行く途中だった。インディはドイツが太平洋でのイギリスの通商航路を混乱させようとしていることを知り、インディとリジー、ハワイの友人マイク・ハラニたちはそれを阻止した。

登場作品 編集

脚注 編集

  1. カタカナ表記は『裏切りの館』に基づく。

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