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「奴は死んだよ。俺が殺した。何の役にも立たん。しかしこの女なら欲しい奴が大勢いる。きっと良い値で売れるぜ。大佐殿…お目当ては積荷かね?ならくれてやるが女は置いていってくれよ。大事な商品だ」
―サイモン・カタンガ[出典]

サイモン・カタンガ[1]Simon Katanga)は密輸貨物船<バンツー・ウインド>の船長である。

経歴 編集

カタンガの父親はリベリアの船、<ゴールデン・サン>の技術者だった。そこでサイモンは客室乗務員として海の道に入った。結局彼は<バンツー・ウインド>の一等航海士となり、密輸品の運行中に船長が銃撃戦で瀕死の重傷を負うと、彼がその職務を引き継いだ。

SimonKatanga2

カタンガ

1936年、カタンガはナチから奪われた契約のアークのためにサラーと接触した。サラーは彼の友人インディアナ・ジョーンズ及びマリオン・レイヴンウッドの逃げ道を探していた。カタンガは地中海を越えてエジプトから出ることを承諾した。そして夜、貨物と乗客を積んで出発した。ジョーンズとレイヴンウッドには部屋が与えられていた。

翌朝、エジプトとシチリアの間のどこかで、<バンツー・ウインド>はドイツのUボートから止まるように命令を受ける。カタンガは隠れるようにジョーンズに警告した。そしてルネ・ベロックと彼の仲間のナチの軍人たちが船に乗り込む。カタンガは訓練した軍人たちから船を守るためにアークを引き渡した。レイヴンウッドがディートリッヒに殴りかかろうとしたとき、カタンガは横から彼女を止め、ナチに彼女を置いていくように要求した。カタンガはジョーンズには生かしておく価値が無かったため彼を殺したと嘘をついた。市場で売ると言い、レイヴンウッドを残すようにも主張したがディートリッヒは彼女を捕まえると潜水艦に戻った。ナチが引き上げるとすぐにカタンガは海賊の1人にジョーンズを見つけるように命令した。彼が見つからなかったと報告したとき、丁度、Uボートに乗るジョーンズを指差した。

同じ年のその後、カタンガはパナマシティの刑務所でインディと再会した。インディはエスキモーより前の文化を調べるため目的でアリューシャン列島の寺院に旅立つために<バンツー・ウインド>をチャーターした。そこではインディが古代の中国のものを不当に掘り出したという疑惑を受けた。寺院ではカタンガとインディはエメレルダ・ヴァスケスに案内された。エメレルダはインディ、カタンガ及び乗組員を置き去りにして<バンツー・ウインド>を奪った。そして中国の宝物も盗み寺院を破壊した。そして、戦いが終わるとカタンガは再び船長となっていた。

性格と特徴 編集

キャプテン・カタンガは葉巻を愛用しており、部屋には酒を隠していた。

舞台裏 編集

登場作品 編集

参考 編集

脚注 編集

  1. カタカナ表記は『インディ・ジョーンズ アルティメット・ガイド』に基づく。

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