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「友達だと思っていたよ」
インディアナ・ジョーンズ[出典]
ジョージ・“マック”・マクヘイルGeorge "Mac" McHale)は'40年代と'50年代のインディアナ・ジョーンズのイギリス人の友人である。第二次世界大戦の間は友人のジョーンズと共にスパイとして働き、冷戦中はMI6で働いた。

経歴 編集

戦場の友人編集

マックとインディの出会いは第二次世界大戦に遡り、マックはMI6、インディはOSSに所属していた。東南アジア、ベルリンなどでさまざまな地域で任務を共にした仲だった。特にジャカルタではインディの首にアムネジア・ダーツ(記憶を失わせる矢)が刺さったときに抜いたことがある。

1957年、ネヴァダ州編集

1957年、メキシコにて発掘調査を行っていたマック、インディをロシア軍が捕らえ、アメリカネヴァダ州エリア51基地に連れて行く。ロシア人の狙いは強力な磁気を帯びたミイラであり、それの探索をインディにやらせるため誘拐したのだった。その途中2人は銃を手に入れ脱走のチャンスを得たがマックがインディに銃を向ける。マックは金でロシアに寝返っていたのである。だが、インディは銃を暴発しひとり逃走する。

オレジャーナの墓場にて編集

次に2人が再開するのはペルーのフランシスコ・デ・オレジャーナの墓である。マックおよびロシア軍の大佐アントニン・ダフチェンコがインディとその息子(この時点ではインディとマットは親子だということを知らない)マット・ウィリアムズを捕まえる。

アカトルへ編集

ペルー、イキトスのジャングル奥地で薬を飲まされていたインディが目を覚ます。そこは、テントでロシア人一行がキャンプをしている場所だった。椅子に座らされ縄で手を縛られたインディにマックがアカトルの莫大な金(キン)の話をするがインディは耳を貸さずマックの鼻をへし折ってやると宣言する。マックは「ベルリンのときのように」というなぞの言葉を残しテントを後にする。

ロシア人のリーダーで心霊学者のイリーナ・スパルコ大佐はクリスタル・スカルのせいで正気を失った考古学者ハロルド・オックスリー博士とインディを引き合わせる。2人は旧友であったが、オックスは何も気がつかない様子で踊っている。スパルコはアカトルまでの案内としてオックスをを選ぶ。その通訳にインディを選びスカルを見せる。オックス同様、正気を失いかけたインディだったが、マックが阻止する。インディとオックスの心が通じたのだ。 縄を解いたマックの鼻を潰す。

インディはロシア人に協力するのに気が進まなかったがマックとマリオン・レイヴンウッドを人質にとられ、やむを得ずオックスと会話を試みる。インディはオックスの手が無意識に、ペンをつかむような形で動いているのをみて自動筆記だと推測する。オックスはそこで何枚もの絵を書き上げた。その絵からインディはアカトルの位置を解読する。その瞬間にマットがテーブルをひっくり返しインディたちをつれて逃走する。途中インディとマリオンは砂嘴にはまり足止めをくう。マットとオックスが助けになるものを探しにいったときマリオンはマットがインディと彼女の息子だと明かす。インディは驚いた様子だったがマットがもどってきたのでその話は中断された。何とか抜け出したインディたちだったが、オックスが助けと勘違いしロシア人を連れてきたためまた、囚われの身となってしまう。

アマゾンのジャングルを巨大なジャングル・カッターで切り裂きながら、アカトルを目指していたスパルコたちを脱出したインディたちが追う。ジャングル・カッターをバズーカ砲で壊し再びマックの鼻を潰す。しかし、マックは自分が2重スパイだと主張する。マックはベルリンでインディに何をしていたかたずねる。それは2重スパイだった。マックはテントでインディにヒントを与えていたのである。「ベルリンのときのように

仲間に戻ったマックらはスカルとオックスを取り戻しアカトルへ向かう。軍隊アリの襲撃をかわしダフチェンコを倒し水陸両用車に乗って川を渡る。3度の滝からの落下に耐え、なんとかアカトルに到着する。オベリスクの謎を解き、神殿内部に入る。中には膨大な宝や金、銀、財宝、お守り、ゴブレット、剣、兜、頭飾りなど価値のつけられない古代の遺物が残っていた。それはさまざまな国のあらゆる時代の宝だった。マックは見つからないようにそれをくすねた。

神殿の中心部には13人のクリスタルの骸骨が座っていた。内ひとつの頭が欠けていた。オックスがクリスタル・スカルをその体に戻そうと思ったとき再び問題が生じる。マックがインディらに銃を向けたのだ。2重スパイは嘘だったと言う。スパルコとロシア人兵士が部屋に入りオックスからスカルを取り上げる。水晶でできた頭は戻るべき場所に戻った。オックスは正気に戻りスパルコはクリスタルの異次元人たちに知識がほしいと願った。異次元人たちは受け入れスパルコにすべてを教え始める。

部屋から逃げ出したインディたちは外に出ようとするが、散らばった宝を集めるマックをインディが呼ぶ。マックがインディのほうに向かい始めたときに神殿が揺れマックが転ぶ。見えない力で闇に引き込まれそうになったマックの手首にインディがムチを絡める。しかし、マックはインディまで危険にさらすことになるため自らムチを解きもういいと言い残し、笑顔で闇に消える。

異次元人たちの肉体が戻り1つになった。彼は知識を剣の様に使いスパルコを殺した。遺跡は崩れ異次元人は宇宙と宇宙の間に飛び去った。

先に神殿を逃れたインディらは無事にアメリカに帰ることに成功する。

登場作品 編集

参考 編集

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