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バランカ[2]Barranca)はペルー人のガイド、泥棒であり、チャチャポヤの豊穣の像を探すインディアナ・ジョーンズを殺そうとした。

経歴編集

バランカと彼のパートナー、サティポマチェーテ・ランディングを拠点にガイドをしていた。1936年、2人は数人のポーターたちと共にペルーチャチャポヤン戦士の寺院インディアナ・ジョーンズを案内した。

シュベット山を見つけた後、バランカ物資を運ぶラバを木につないだ。その後、サティポはジョーンズが見つけたホヴィト族の毒矢を拾った。バランカはホヴィト族が彼らの存在には気づいていないと予想した。彼らが池に近づいたとき、ジョーンズは地図を見るために立ち止まる。バランカは彼の後ろに立って銃をゆっくりと取り出す。だがジョーンズは撃鉄を起こす音を聞き取ると、牛追い鞭を使ってこの反逆者のガイドから武器を奪った。

ピストルを失ったバランカは木々の中に姿を消した。彼はルネ・エミール・ベロックホヴィト族のグループに遭遇した。彼がホヴィト族の先祖の像を盗もうとしたとして、毒矢を放たれて死亡した。

チャチャポヤの豊穣の像を持って寺院から逃れたジョーンズは倒れている彼の元ガイドの背中に矢が大量に刺さっているのを見た。

舞台裏 編集

バランカを演じたのはヴィック・タブリアンである。彼は『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』でモンキー・マンの役も演じた。また、『ヤング・インディ・ジョーンズ ジャッカルの呪い』ではデメトリオス / クローの役を演じている。

ベロックとホヴィト族たちが寺院の入り口でジョーンズと会ったとき、『レイダース』のコミック版ではバランカは生き残っている。また、LEGOのゲームではペルー人のポーターの代わりに冒頭の場面で逃げ出し、これでも生き残っている。

登場作品 編集

参考 編集

脚注 編集

  1. 『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』 小説
  2. カタカナ表記は『インディ・ジョーンズ アルティメット・ガイド』に基づく。

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