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"...don't call me Junior!"
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「わたしの所有物をきみから返してもらうのは、これで二度めだよ。」
―パナマ帽[出典]

パナマ帽Panama Hat、パナマ帽の男)は1912年ユタ州の峡谷からコロナドの十字架を見つけるためにフェドーラのギャングを雇った骨董品コレクターである。

経歴 編集

彼が雇ったフェドーラは1912年にユタ州でコロナドの十字架を発掘し、パナマ帽は車で待っていた。インディアナ・ジョーンズがギャングから遺物を盗んで砂漠に逃げ、サーカス列車に乗ったとき、パナマ帽は車で追跡していた。彼が自宅に逃げ込むとパナマ帽はフェドラと保安官と共にそこを訪れた。ロスコーが十字架をパナマ帽に手渡した。パナマ帽は彼に金を渡した。

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1912年のパナマ帽

1938年、インディアナ・ジョーンズはボスが自分の妻と関係を持っているという男から情報を得る。男は報復のためだと言い、十字架の在り処を教えた[1]。そしてジョーンズはポルトガルリスボン[1]の沖でヴァスケス・デ・コロナド号に乗り込み、十字架を探した。

ジョーンズはそれが罠であり、騙されたとすぐに気づいた。パナマ帽は彼に大恐慌によって十字架を売ろうと考え、満足な金額を出す買い手を捜していたことを説明した。買い手は――ジョーンズは後に買い手がウォルター・ドノヴァンだったのではないかと考えた――十字架を追うジョーンズを殺すという条件をつけていた[1]

十字架を回収した後に彼はジョーンズを舷側から海に投げ出すように命令した。しかし、コロナド号は爆発し、ジョーンズは十字架と共に海に飛び込んだ。爆発でパナマ帽は死亡し、彼の焦げた帽子がインディアナ・ジョーンズが泳いでいるところから遠くない場所に落ちた。

舞台裏 編集

パナマ帽を演じたのは、1912年をティム・ハイザー、1938年をポール・マクスウェルである。

パナマ帽はクレジットで与えられている名前であるが、キャラクターの本名ではない。

登場作品 編集

参考 編集

脚注 編集

  1. 1.0 1.1 1.2 小説版『最後の聖戦』

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