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モーラー[1]Mohler)はゲヒムヘヴンに配置されたナチスの士官である。

経歴 編集

1936年、モーラーはナチスの基地であるゲヒムヘヴンに配置された。ナチスは失われたアークを手に入れており、モーラーはそれを開ける儀式を行うための祭壇の用意をベロックの指示により行った。それはユダヤの儀式であったが、ベロックはヒトラーにモーラーが活躍したと伝える約束をした。そのため、彼はすべて指示通りに行った。モーラーはベロックとディートリッヒが到着したとき2人に会い、トートと捕らわれているマリオン・レイヴンウッド、その他大勢の兵士たちと共に儀式場へと歩いていった。

舞台裏 編集

  • モーラーは『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』のクレジットで、トール(背の高い)・キャプテンとして登場した。そしてその役を演じたのはトニー・フォーゲルである。
  • 『レイダース』の終盤、ナチスの兵たちが峡谷に向かって歩いている場面ではモーラーの姿を確認できるが、儀式場の場面ではその姿はない。しかし小説版『レイダース』では彼が死んだと書かれている。コミック版では彼と思われる人物が死亡する場面がある。
  • 最初の設定ではモーラーはインディに射殺されることになっていた。だが、結局その場面はフィルムにはならなかった。

登場作品 編集

脚注 編集

  1. カタカナ表記は『レイダース/失われたアーク《聖櫃》(小説版)』に基づく。

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