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ラーの杖飾りは太陽神ラーを象ったメダルである。考古学者アブナー・レイヴンウッドが発見する。

歴史編集

アブナーはエジプト[1]でメダルを発見する。これは失われたアークの探索には欠かせないものであり、これをラーの杖の先に付け、失われたタニス地図の間の特定の時間に特定の場所に立てるとアークの安置される魂の井戸の場所を示すのである。しかしアブナーはタニスの位置が分からなかっただけでなく、メダルに書かれている古代の文字も解読できなかった。この文字に杖の長さが示されていたのである。アブナーはアークがネパールにあるものとして娘のマリオンを村に置き、調査をしていたが雪崩に巻き込まれ死亡する。マリオンがメダルを受けつぎ、十数年間持ち続ける。

1936年、マリオンの恋人だったインディアナ・ジョーンズが現れる。メダルが必要だといってマリオンにくれるように申し出た。マリオンははねつけたがインディが金を出すと考えを改める。マリオンはひとまずインディを追い出し、次の日にくるように要求する。インディが出た直後、ナチス・ドイツアーノルド・エルンスト・トートと部下が訪れメダルを渡すよう命令する。そのときインディが戻り、銃撃戦になる。酒場(マリオンの経営する酒場)は火事になり、メダルは火に落ちる。焼けたメダルを掴んだトートは手に古代の文字が焼きつく。マリオンが持って外に出る。

Staff of Ra

アークの位置を測定するインディアナ・ジョーンズ

やがて2人はエジプトにやってくる。インディの友人サラーと会い、アーク探索の協力を依頼する。インディは宿敵ルネ・エーミール・ベロックがいることを知り、トートの来訪もベロックによるものだと理解した。

そのころトートの手に残った古代の文字の痕を見て、メダルの精巧な複製を作る。それで地図の間での測定を行ったが片方にしか文字がなく、杖の長さが違ったために失敗した。

インディはイマムに頼んで文字を解読し、表には杖の長さは6カダム[2]であると彫ってあった。裏にはヘブライの神に敬意を表し、1カダム引くべしと書いてあった。ベロックは6カダムでやったために失敗したのだ。

インディは地図の間に潜入し、アークの位置を発見する。朝から夜まで掘り続け、遺跡の中に入る。なかはヘビがうごめいていた。アークを見つけたインディと奪おうとするベロックの争奪戦が始まる。

脚注編集

  1. アルティメットガイドに基づく
  2. 昔の長さの単位。1カダムで約30センチ

登場作品編集

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