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テンプレート:ウィキプロジェクトリンク テンプレート:ウィキプロジェクトリンク テンプレート:Portal ディズニー レイジングスピリッツRaging Spirits)、あるいはインディ・ジョーンズと危難の魔宮(Indiana Jones and the Temple of peril)は、ディズニーパークにある、ローラーコースタータイプのアトラクション。

存在するパーク 編集

概要編集

東京ディズニーシーに導入されたレイジングスピリッツRaging Spirits)は1993年7月30日にディズニーランド・パリに導入されていた「インディ・ジョーンズと危難の魔宮」から映画『インディ・ジョーンズ』色を払拭した上で、東京ディズニーシーにも導入された。

ディズニーランド・パリでは、ディズニーランド(アナハイム)のインディ・ジョーンズ・アドベンチャーと同レベルのオーディオアニマトロニクスを駆使したコースタータイプのアトラクションの導入を検討していたが、資金面での問題から予算を大幅に削減し、屋外型コースターに計画を変更、最終的にオープンにこぎつけたのがインディ・ジョーンズと危難の魔宮(Indiana Jones and the Temple of peril)である。設計はスイスのコースター製造を手がける会社インタミン社に依頼し、コスト削減と納期短縮のために既存のコースターデザインをそのまま適用する形で導入した。

360度ループや高速旋回がある。

東京ディズニーシー編集

テンプレート:画像掲載について(TDR) テンプレート:アトラクション (TDR) レイジングスピリッツRaging Spirits)は、2005年7月21日に開業する。TDS開業以来初めての追加アトラクションである。TDRで初めて唯一の360度垂直ループがある。

すでにTDSにはインディ・ジョーンズの名を冠した全く別のアトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」があり、テンプレート:要出典範囲、パリ版からインディ・ジョーンズの名称と内容を除去し、独自の物語が付与された。ただし、マヤやインカの遺跡とトロッコをモチーフにした外観やアトラクション内容は同じである。

TDRでは、一番身長制限が厳しい[1]。2009年7月1日に「身長117cm以上」という条件に引き下げられ、より小さな子供でも乗車できるようになっている。

開業初日には長い列ができ、ファストパスの待ち列は、ポートディスカバリー近くに達した。また、当日午後にシステム調整を行うとして運営を一時中止し、再開が同日夕方となり、最終的に運営が終了したのは23時30分近くとなる。

身体条件を満たすか不明な場合は、列に並ぶ前にキャストに申し出れば、乗り場下に用意された特別な座席で確認できる。ファストパス用入場口の傍にある木箱の送付先は、「USA NEWYORK PARK AVE HIGH TOWER TRUST」となっている。ホテルハイタワーにはハリソン・ハイタワー三世がこの場所を訪れたと思われる写真やレイジングスピリッツの遺跡から神像を持ち帰っている絵画が展示されている。ウェイティングスペースには何匹かコウモリがいる。2006年9月5日 - 29日にはレールの総入替えのため運休し、開業当初よりも乗車時の横揺れを軽減する。

アトラクション導入当初からシングルライダーの実施を行っている。他のアトラクションと違い、シングルライダー専用通路があるため常時シングルライダーの実施を行っている。シングルライダーを利用する際には、スタンバイ・エントランス(通常入場口)に立っているキャストにシングルライダーであること伝えるとシングルライダー専用通路に通してもらえる。

物語編集

中央アメリカの未開のジャングルで、遺跡が発掘された。そこには火の神「イクチュラコアトル」と水の神「アクトゥリクトゥリ」が祭られていた。発掘当初、発掘物復元チームは2つの神の像が向い合せに立っていたという推測の下、復元を開始する。しかし、古文書解読チームはそれが誤りであることを発見し、急いで発掘チームに連絡をしようと現場に向かうが、怒り狂った神々の力で現場は超常現象につつまれ、レールを360度曲げる。

ディズニーランド・パリ 編集

テンプレート:アトラクション (WDPR) インディ・ジョーンズと危難の魔宮(Indiana Jones and the Temple of peril)は、古代遺跡を暴走するトロッコをモチーフにしたローラーコースタータイプのアトラクションである。東京ディズニーシーのレイジングスピリッツの原型アトラクションとなっている。

脚注編集

  1. 当初の予定では、TDRにあるアトラクションの身長制限の基準でもある「104cm以下は乗車できない」と発表されていた。しかし、オープン前にテスト走行を重ねた結果、当初の想定よりも横揺れが激しいことが判明し、安全性の確保のため、最低身長制限が引き上げられ、より厳しい制限(身長140cm以上195cm以下で、かつ、安全バーを下げたとき背もたれまでの間隔が15cm以内)になった。

外部リンク編集

テンプレート:ロストリバーデルタ テンプレート:ディズニーランド・パリ テンプレート:東京ディズニーリゾートfr:Indiana Jones et le Temple du Péril he:רוחות שוצפות

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