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「おい、見ろよ…俺たちゃ大金持ちだぜ…大金持ちだよ!」
―ロスコー[出典]

ロスコーRoscoe)はフェドーラによって導かれた盗掘ギャングのメンバーである。そのフェドーラは1912年コロナドの十字架を発見した。インディアナ・ジョーンズがそれを持ち去った後、ロスコーはサーカス列車の上で彼を追いかけて戦った。戦いの間ロスコーはナイフを取り出してインディの上に入り、優勢になったがその屋根の下のサイの角によってロスコーは刺されそうになる。そして彼は殺す機会を失った。インディをライオン車から引き上げるとロスコーは十字架をインディから奪おうとした。しかし彼の袖からヘビが出てくるとヘビへの恐れから彼を放した。

ロスコーは後にフェドーラと共にジョーンズの家を訪れた。そして彼らのボス、パナマ帽に取り戻した宝を渡すと、ギャングの報酬を受け取った。

舞台裏 編集

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』でロスコーを演じたのはブラッドリー・グレッグである。映画の小説版では、インディは彼に少年と呼んだ。

登場作品 編集

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