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Grail diary

聖杯日誌とは考古学者ヘンリー・ジョーンズ聖杯探索のため生涯をかけて記録をしていた手帳である。

歴史編集

Henry 1912

絵を日誌に書き写すヘンリー

ヘンリーはこの日誌を1899年から書き始める。そして息子のヘンリー・ジュニアと妻のアンナを連れて世界中を旅する。

1938年、ヘンリーの研究が実るときが来た。この日誌を使い、聖杯を発見したのだ。結局聖杯は失われてしまうがジョーンズ親子にとっては大きな収穫になる。

内容編集

中には聖杯の安置される神殿への地名の無い地図、聖杯を守る3つの罠や絵が描かれている。またドイツへ行った際にはアドルフ・ヒトラーからのサインを書かれる。ヒトラーはジョーンズ親子を殺そうとしていたが、ドイツ軍兵士に変装したインディには気がつかなかった。

そのほかには電車の切符や、ジョージ・ワシントンの「敵の不幸から喜びは得られない」というヘンリーが教訓にしている言葉などがはさんである[1]

脚注編集

  1. アルティメット・ガイドの情報に基づく。

登場作品編集

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